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恋愛ハウツー本

最近、書店でよく目につくのが大人の恋愛というか性的なハウツー本、
渡辺淳一さんの「欲情の作法」とか杉本彩さんの「インテリジェント・セックス」、タイトル、著者は忘れたけど似たような本が良く目につく。
ふと思い出したのが20代の頃、「ホット・ドッグ」とか「ポパイ」なんていう雑誌でデートの仕方、女性の口説き方みたいな特集を読んで、当時はウブだった自分も勉強したけど、最近書店で見かける本は、若者ではなく明らかにオヤジ(とまでは言わなくても大人)の男性をターゲットにした本のような気がする。
最近の男はそんな不器用なのかなと考えてしまう。

そんなことを思いつつ、思わず「インテリジェント・セックス」を買ってしまった。
3児の親父ながら、オッサンにはなりたくないし、いつまでも、どこか男でいたいなと思って読むと勉強になる。
また、レストランというステージで働く人間として押さえておいたほうが良いツボとして捉えると良著を手にしたと思う。
レストランはある意味、官能的な場だと僕は以前から思ってます。

先日、マイミクさんの日記で男から見てダサい男が登場したけど、
逆に男から見てもカッコ良いなと(もちろん女性からもですが・)
思われる男(漢)になりたいなと思う今日この頃でした。

昔、何かのCMで郷ひろみさんが行ってた「百人の女性に騒がれるより一人の男に凄いと言わせたい」このフレーズ、僕はいまだに大好きです。

本で読んだり、テレビでみて

本や雑誌で読んだり、テレビで見た事で、「これいいな」と思い早速、はじめてみたことってありますか?
よく、飲食店などは早速行ってみたなんてことも多いかと思いますが、習慣などでは何かあるでしょうか?
僕は最近読んだ本で、「利他主義を習慣にすると不思議と運が向こうから寄ってくる」という一節を目にして、初めてみょうかと思ってます。小さなことで良いらしいのですが、ファーストフードで自分のトレーを片付けるとき、隣の人が片付けなかったトレーも一緒に下げるとか、道端に落ちてるゴミをちょっと拾うとか・・
そういえば「カンブリア宮殿」や「ガイアの夜明け」に出てくる成功者は率先して掃除してるなぁなんて思いました。成功する人はそういうことも考えてるんじゃないかな・・

まあ、英語の勉強のように三日坊主になっちゃうかもしれないけど、昨日から実践してみたら小さいながら良いことがありました。

三日坊主で終わらず、我ながら不思議に思ってるのが日記を付ける習慣。
4年前の暮れに雑誌「プレジデント」の記事で読んで三年連用日記を続けています。
普通の日記は過去に何回も途中で止めてましたが、連用日記だと昨年同日、一昨年同日に何をしたかがわかるので結構役に立ちます。
去年の今頃は誰に会ったとか、どこに行ったと、誰それの誕生日だな、何さんの結婚記念日だなとか
、また昨年同日あたりと結構共通してる事なんかも発見できたりします。

救命講習

今日は麹町消防署に救命講習を受講しに行ってきました。

救命 なんて柄にもなくなんて思われそうですが、秋に開催予定の某旅行会社の主催するウォーキングツアーのリーダーに登録した際、救命講習受講者優遇ってあったんで今回のような講習の存在を知りました。

思えば今までに何回か救命措置が必要な場に遭遇したこともあるし、仕事がら不特定多数の人と日々接し、仕事環境上も持ってないより持っていたほうが良い、そして最近始めた山歩きやウォーキングをやる者としての知っておいた方が良いという理由もありました。

今回は午前9時から途中休憩も含め夕方4時頃まで、CPR(心肺蘇生)、AEDを用い除細動、気道異物除去、包帯法、止血法、搬送法などを学びました。

座学が中心かと思い、眠くなったらどうしょう?なんて思ってましたが、ほとんどが実技・実習ばかりだったので睡魔との闘いは要らぬ心配でした。

一応、実技、筆記のテストがあり、講習終了後、認定証を頂きました。


秋にリーダーを務めるウォーキングツアーは富士山の周りを十数回に分け歩くというツアー、詳細が分かったらまたお知らせします。

日本で一番高いところ

土地の値段じゃなくて標高です

一生のうちに一度はやってみたいな・と思うもののうちに冨士山に登ってみる、それも五合目からじゃなくて出来れば麓からってのがありました。かなり前から思ってたような・・

去年の今頃、本屋で見かけた「冨士山」絡みの雑誌を見て冨士山って7・8月だけというシーズンの短さもその時初めて知りました。お恥ずかしいながら・・
「よし、来年は登ってみよう!まっ、7月位かな・・」なんて、どういうわけか直ぐに登ろうとは思わなかったんです。

そして昨日から今日にかけて実行に移してきましたぁ

新宿西口から中央高速バスで冨士吉田まで行き、冨士吉田駅から歩いて20分程のところにある北口本宮富士浅間神社というところが今回のスタートです。

6合目で河口湖ルートと合流するまでは歩く人も少ない静かなルートです。
冨士スバルラインが出来て車で5合目に行けるようにって廃れてしまいましたが、このルートはそれ以前の主要登山道でした。
馬返しのあたりに無料で水やお茶をサービス、登山情報も提供してくれるところがあり、嬉しかったです。水は標高が上がっていくほど高く
中腹辺りで300円、山頂では500ml(あるのかな)くらいの水が500円なんで、水をもらえるのは嬉しいことなんです。

五時間位かけて予約しといた星観荘さんで食事とわずかばかりの仮眠。
実は山小屋は初めてで、少しばかりカルチャーショックでした。
食事のときに関西方面から来てた家族づれらしき登山者と一期一会の語らいのひととき
23時頃、山小屋を後にして山頂目指します。6合目で河口湖ルートで合流するとヘッドライトが要らないくらい人がごった返してきますが、それまではライトなしでは歩けない真っ暗な山道、それでもポツポツと登山者がいました。

五合目まで車で来たほとんどの人達とちがい6合目以降はへばり気味。
考えてたよりもはるかにきつかった〜
でも 御来光、どこまでも続く雲海、遮るもののない青い空は最高でした!

麓の冨士吉田からアプローチして日本で一番高い山に登ったのは良い思い出になります。
五合目から平均5〜6時間で山頂到着らしいのですが、休憩ばかりしてた私は8時間も掛ってしまいました。ただ、下りは平均よりかなり早いペースで下りてきました。

11時に予約してた高速バスで13:20分には新宿に到着。
帰りは流石に疲れたんで五合目からバスで帰りました


ビールと合わせたこういう料理

先日、6月28日(土)にビアマリアージュをやった。

今回の内容は
     
      前菜   
ブルックリン・ラガーに合わせ
  真鯛のカルパッチョ・サラダ仕立て 
  グレープフルーツのドレッシング

フランツィスカーナ・ヴァイスドュンケルに合わせ
  パテ・ド・カンパーニュ(田舎風パテ)
     
      魚料理

フランツィスカーナ・ヴァイスゴールドに合わせ
  こしょう鯛のボン・ファム 

      肉料理

フラーズ・ロンドン・ポーターに合わせ
  仔羊背肉のロースト コーヒー風味のロースト

      デザート

ディングスレーベナー・シュヴァルツビア・ラヴァに合わせ
  クレーム・キャラメル

といったコースでした。

ワインのマリアージュも良いけど、ビールもいろいろあって楽しいです。
「ビールは苦手」というひとも「こんなビールもあったんだぁ〜、はまりそう」なんてコメントしてました。